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嫌ならやるな。嫌なら見るな。ブログは非情である。 ~当事者意識を持って僕も私もメンタルマッチョ~

   [ 2013年12月08日 10:11 ] カテゴリ:ネット | CM(-)
Sexy Muscle Injection 29.
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最近ブログのメンタル記事をよく目にする。ブログ論に近い?

打たれ弱い奴はブログとか辞めたほうがいいんじゃないですか|yahooニュース

衝撃をウケたのはこのエントリ。ついにヤフーニュースにまで波及したwww


執筆者の山本 一郎さんというと有名人。所謂『アルファブロガー』と呼ばれる一人。
アルファブロガーとは膨大な読者を持ち、発言に大きな影響力を持つブロガーの意。


タイトルとは裏腹に、激励の意を込めているのは読めば分かると思うが…

私も一時期はココログ諦めてはてなブログに移住しようか真剣に考えたことがあるんですけどね。


と、自分の体験を語りつつ

ブログを続けるというか、第三者へ向けて意見を書き続ける、表現をし続けるというのは、常に批判を受けることを前提とするものであって、それが嫌で、直面したので「心折れました」とか言っているのはヘタレ以外の何者でもないと思いますね。


と記事は締めくくられる。


喉元すぎればなんとやらって奴ですか???行間が読み取れない…


とにかくこの人の論理はすごく攻撃的だな。と印象を受けた。

ブログは戦場とでも言いたいようだ。

多分この人の中ではそうなんだろうし、実際そうなのかもしれない。


だが世の中のブロガー達すべてが山本氏のような崇高な志とマッチョなメンタルを持っているわけではない。




ウェブログの本質


ミクシイやツイッターやフェイスブックなどのSNS(ソーシャルネットワークサービス)
SNSという言葉が発生する以前からブログ…ウェブログはSNSの一面を持っていた。そして少なからず今もだ。

例えばはてなブログやアメーバブログなどは特に同サービス間の連携が重視され、ある意味クローズド(閉鎖的)なソーシャル性を保っている。

しかし、最近のブログはツイッターなどのSNS連携やキュレーションサービス(グノシーやはてなブックマーク)等でコミュ内外に広く拡散されやすい環境でもある。
つまり、個人の意見が意図せず大きな拡散してしまうということ。(今回の山本氏のヤフーニュースもそのうちの1つか)

ブログ更新のやる気が無くなってしまった『僭越ながら』のすくろあ (id:sclo-a) さんも大きな拡散と反響に戸惑った一人のように思える。
『セツヤクエストキャンペーン』1位(現在)で話題を呼んだが、読者の批判コメントに打ちのめされてしまった。

読者の反応に一喜一憂するのは悪いことではない。ブログの醍醐味の一つである。
しかし度が過ぎて気に病んでしまうのは「豆腐メンタル乙」としか言い様がない。
しかし!性格や気質の問題で「あなたブログ向いてないわ!」と一蹴してしまうのはとても悲しい。

なので、以下はもう一つの豆腐メンタルの理由として「あなたは悪意が渦巻くネットに慣れていない」方向を突き詰めていく。

山本氏が取り上げている、大彗星ショッカーさんのエントリ
批判コメなんて9割は「読む価値ない」んだからほっときゃいいのに

茶化し気味ではあるが、かなり参考になる。さすがブログに慣れてらっしゃる(笑)




半年ROMれ


2ちゃんねる用語(ネットスラング)に『半年ROMれ』と言う用語がある。

「2ちゃんねる掲示版を半年も見ていない奴が適当に書き込むな。 」と言う意味。

つまりは。基本的なルール、言語化されていない暗黙のルールやマナーなどを把握してから発言してください。と言う旨である。

この用語はかなり的確な指摘で、特にインターネットでは適合範囲が広い。

『僭越ながら』の方はあまりにも無垢すぎたのだ。僭越だけに奥ゆかしい!

半年と言わず、注意深くはてなブログを巡回していば、どんなに良いことを書いても真面目な事を書いても誹謗中傷・批判などのコメントがあるのが気づけたはず。


それさえ認識していれば「ああ、うちにもついに…」と思いつつも気楽に受け流せるはずだったのだが…




ブロガーとしての当事者意識の欠落


ここまではネットする人が誰もが持っておいて損はない心構えだと思う。
ここからはブロガーに向けて一言。


最近『当事者意識が足りない』が、はてな界隈で論争を呼んんでいる。

本気になれない人には「当事者意識」が足りない|ゆーすと日記

この記事内容は全く同意できない。ただの個人の主観まみれの主張だから。
ただ、『当事者意識』という言葉はなかなか言い得て妙でもある。だから論争を呼んでいるのだろう。
この言葉を借りるなら正にこのケースがピッタリ来くるように思った。(シャキーン)


ブログをやるのと見るのとでは立ち位置が違う。当然感じ方も違う。

誹謗中傷を受け流せないのは、つまりはブロガー・発信者側として当事者意識が足りていなかった証拠だといえる。

まずはブロガー・発信者としての自覚を持つことがメンタルマッチョの近道といえるのではないだろうか。

受け手から発信者へ。迷いや戸惑いは誰もが通る道。

いつもあなたが見ているインターネットは思ったより残酷だ。悪意と欺瞞に満ち満ちている。あくのすくつ(なぜか変換できない)そして玉石混淆!


・・・だからインターネットは面白い。

(主観まみれEND)







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