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人は再び月面に立てる日は来るのか? 『宇宙兄弟』の明るい未来予想図と現実。

   [ 2013年12月16日 15:31 ] カテゴリ:雑学 | CM(-)
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月面旅行にロマンは残っているか?


僕らの生まれてくるずっと前にはアポロ11号は月に行ったっていうのに



1969年7月20日人類初の有人月着陸したのを最後に有人月面着陸はない。

有人どころか無人機さえも1976年(ロシア)を最後に…

…と言う所に中国が無人探索機月面着陸成功のニュース・・・ってえええ!


中国の無人月探査機が月面に着陸成功して撮影した写真が公開される|gigazine


月面着陸に成功した中国の無人月探査機「嫦娥(じょうが)3号」に搭載されていた探査車「玉兎(ぎょくと)号」が無事に月面に降りたち、月面の様子など撮影しています


無人月探査機『嫦娥3号』と探査車『玉兎号』の由来はなんだろう?

嫦娥
  • 嫦娥(じょうが、こうが)は、中国神話に登場する人物。后羿の妻。姮娥とも表記する。
  • 『淮南子』覧冥訓によれば、もとは仙女だったが地上に下りた際に不死でなくなったため、夫の后羿が西王母からもらい受けた不死の薬を盗んで飲み、月に逃げ、蝦蟇になったと伝えられる。

玉兎
  • 仏教や道教の影響を受けた伝説、「月の兎」に登場する架空の生物。月に住み、臼と杵で餅をつくという。金烏と対の概念。
  • 中国の月探査機嫦娥3号に搭載された無人月面探査車。擬人化を希望する声も多い。

Wikipediaより。なるほど。どっちも中国神話・伝説から取ってるらしい。


話が逸れた…


まさか

中国がねえ…ホントかよ!

予想だにしてなかったわ。


まあ、北朝鮮が人工衛星(笑)を打ち上げる時代。

金に物を言わせればやれるのかと変に納得した。




『宇宙兄弟』の明るい未来と現実の差


宇宙事業にスポットを当てたマンガ『宇宙兄弟』が面白い。

アニメは絶賛放送中。実写映画化やアニメ映画化決定だそうで人気は衰えない。


アニメ「宇宙兄弟」PV




JAXAやNASA等の実在組織が舞台だったり、宇宙飛行士の訓練や宇宙ステーション、月面飛行などフィクションとノンフィクション織り交ぜ方が上手い。描写も結構リアルっぽい。

宇宙兄弟見てると、「もうそんな時代はすぐそこ!」って思えたりするが…

我に返るとやはり現実は厳しいな(笑)



宇宙事業は国家も消極的になりつつあるし・・・
日本もJAXA小惑星探査機「はやぶさ」ブームからだいぶ久しい・・・

特に月に人を送るのはリスクと莫大なコストを考えると今は現実的ではないな・・・
(月には大した資源もないと言われてるし)



アメリカの民間宇宙事業に期待してみる?

宇宙観光事業も存在するアメリカの民間宇宙事業。

宇宙旅行もいつかは実現するだろうが…

現状 成層圏旅行で億単位掛かるというのは一般人が行ける未来は遠そうだ。


企業は利益目的だから『月面旅行』となると生きている内には実現さえなさそうだw




月面有人着陸は新興国こそ期待すべきなのかも


今回中国のようなコスト度外視の試みこそ『有人月面着陸』に近い気がする。

国家の威信のため、国威高揚と言う目的はプライスレス。

中国もこの調子で有人も?

いずれ韓国、北朝鮮も参戦するかもしれない・・・
(やったとして信用出来るかどうかが問題だがw)


ただ、こういう競争で実現するのは冷戦時代の再現とも言えてちょっと複雑か。

目先が宇宙に向いてないからロマンが少し欠ける…。



やっぱり現実は『宇宙兄弟』のようにはいかないかなぁ?


以上
有人月面着陸が見たいという駄文でした。


おわり


↓以前に取り上げた宇宙についての記事もどうぞ↓

GPS付き「宇宙葬」日本でも募集開始



宇宙兄弟(22) (モーニングKC)
小山 宙哉
講談社 (2013-10-23)

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