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ソーシャルゲームの一生。新しい流れとゲーム業界のこれから。

   [ 2013年08月07日 12:14 ] カテゴリ:ゲーム | CM(-)
ソーシャルゲームは落日なのか? 力押し課金に限界|YAHOO!JAPANニュース
headlines.yahoo.co.jp/hl



ソーシャルゲーム人気に陰り。
モバゲー、グリーの提供するゲーム(怪盗ロワイヤル、戦コレ、ドラコレなど)の人気が落ち込み、
ガンホーの「パズル&ドラゴンズ」通称パズドラが人気である。

それも今は昔。「パズドラ」にも陰りが見え始めている。


いろいろな要因が考えられるが、一番の原因はブームの終焉だろう。
コンテンツが成熟期を迎え、それも終わろうとしている可能性だ。

ネットゲームの寿命は長い。
しかしどんな人気タイトルも永遠に人気が続くことはない。

いつまでも花型タイトルではいられないのだ。


ユーザーの嗜好がコンシューマーに近づいている。
ユーザーの目が肥えてきている。現状に飽きてきている。


昔のような重課金の荒稼ぎを長期的にするのは難しい状況になりつつ有る。
幸か不幸かパズドラのおかげで、
モバゲーグリーの囲い込み売り手市場からユーザーは脱却した
市場に競争が生まれ、企業も切磋琢磨しなければならなくなった。

弱肉強食の世界へ。真に実力主義だ。

それはゲームの質の向上となる。


これからは、ユーザー全体に媚を売るゲームのユーザーの独占は減り、

特化的なコンテンツに分散するだろう。

現状の「艦隊コレクション」「艦これ」人気がそう物語っている(のかもしれない)

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