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馬車馬のように働け!エリートの矜持

結局、日本人は努力の総量が足りない|東洋経済
toyokeizai.net/articles/-/17073



何故日本の企業は海外に負けるのか?
日本人のエリートは質が低いということだ。

海外では隙ががあれば移籍・ヘッドハンティングは当たり前。
それらは日本では裏切り行為、悪と考えられている。

その土壌は「会社に尽くす精神」
会社が個人を守り、個人は会社を守る。
団結力が力を生むという考え方だ。

しかしそれも今は昔。バブルは崩壊し、日本の終身雇用制は崩壊している。

今は競争力が物を言う弱肉強食の世界。

それは海外に一日の長がある。

日本は出遅れているのだ。勝てるはずもない。

未だに根性論・精神論が横行し雇用体制は歪んできている。

それではエリートが育たないのも無理は無い。

しかし、時間が解決するだろう。

みんなが幸せな社会という幻想。中流社会は終わった。
これからは、より個人主義、実力主義となっていくのは明白。

日本が崩壊しない限り経済活動は続き、欲する所に人材は流れていく。

当然エリートには行く場所はある。

憂慮すべきは我々平民はどうやって生きるべきか。だな。

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