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サムスンがスマホ『GALAXY S5』のアイスバケツチャレンジ動画公開。次にiphone5s等の非防水機種を指名

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アイスバケツチャレンジ(IBC)とは、筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者を支援するためのチャリティ企画。

ルールは単純。
指名された人は頭に氷水を被る動画を公開するか100ドル寄付する。もしくはその両方を行う。
次にアイスバケツチャレンジする3人を指名する。と言うもの。
(指名された多くの著名人は氷水を被った上で寄付している場合が多いようだ。)

チャリティ企画とはいえ、スパム(チェーンメール)のような手法や、指名が来ると断れない空気から「不幸の手紙」と揶揄され賛否が分かれる。

が、手段はどうあれ寄付や難病を多くの人に知ってもらう事に貢献している功績は大きい…が、やはり業の深いチャリティ企画ではある。



そして今回スマホがアイスバケツチャレンジ…


今回Samsung(サムスン)は、自社の発売している最新スマホ『GALAXY S5』がアイスバケツチャレンジを行うという動画をyoutubeに公開。

Samsung Galaxy S5 ALS Ice Bucket Challenge





GALAXY S5は防水端末なので難なくクリア。
…氷水は防水性能基準外な気がするがw
※GALAXY S5の防水性能(IPX5/IPX7)範囲は常温水の5℃~35℃

氷水を被った後、端末のナビゲーション音声でアップル「iPhone 5s」、HTC「HTC One 8M」ノキア(マイクロソフト)「Lumia 930」のメーカー名・スマホ指名する。
これらの端末は非防水のスマホである。

嫌がらせ以外の何物でもない…w
指名されたメーカーはどう出るのだろう?

Appleがiphone5sを防水ケースに入れて動画UPしたら面白いが…w
チャレンジを受けたら次の3名指名するわけで、スマホ端末がアイスバケツチャレンジする動画が流行る…予感はあまりしない。今回は普通にスルー安定だろうなぁ。

サムスンの『他社(主にアップルのiphone)を貶めて自社製品のアピールをする広告手法』は有名だが…今回はチャリティーを宣伝に利用する+他社に嫌がらせと言う2重に感じの悪い広告となっている。

しかし、ある一面的を射た内容で、

・アイスバケツチャレンジが有名人の宣伝の一面を持つこと
・アイスバケツチャレンジがサムスンに負けず劣らず質悪い手法であること
・iphoneは早く防水にしてくれ!

等、一部で共感を得ている部分も…

いつもの「iPhoneに喧嘩を売る意地汚い動画」に比べて奇跡的にブラックジョークとして成立、深い内容となっている……ような気もする。



おまけ。いつものサムスンのiphoneディスPV


Galaxy S 5 -- Wall Huggers

バッテリーの持ちが悪く電源から離れられないiphoneユーザーを横目にGALAXYユーザーは優雅に過ごす動画…


Samsung Galaxy Note 3 -- LeBron James

4インチの『iphone5s』に対して『GALAXYNote2』は5.7インチ・HDの高解像度で、スタイラスペンも付属して便利!な動画…


Galaxy Tab Pro 10.1 -- Multitasking, redefined

鉛筆と比較して薄さをアピールするiPad…より薄いGALAXY Tab!な動画…


うーん。駄目だこいつ早く何とかしないと…w

おわり


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