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岡田斗司夫「ガンダムGのレコンギスタ全然駄目じゃん!」と真っ向批判がぐう正論すぎて凄い。

   [ 2014年10月23日 17:35 ] カテゴリ:ネット | CM(-)
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岡田斗司夫「ガンダムGのレコンギスタ全然駄目じゃん!」が正論すぎる。


オタク文化評論家、岡田斗司夫さんがニコニコ生放送にて、アニメ『ガンダムGのレコンギスタ』について言及。
youtube公式チャンネルにて動画がアップロードされている。

Gのレコンギスタ全然ダメじゃん / 僕の考えた妖怪ウォッチ


岡田斗司夫さんのGレコ言及部分を抜粋

Gのレコンギスタ全然駄目じゃん!(富野監督)何やってんだと思ってる。
『寄生獣』のちゃんとした面白さに比べて、富野さん「アニメオタクなんて相手にしない。俺は今の子どもたちに向けて作る」と言いながら、今の子ども達をなんだと思ってるんだ!妖怪ウォッチを見ている子どもたちをなんだと思ってるんだ!(笑)

俺、何が何だか分からない。いい加減(沢山の)アニメ見てる俺が分からないんだから、普通の人が見たら「何がなんだか分からないんだけど富野ってこうだろう」って見るしか無いだろ。

それはいつもの富野がやってることと全然変わらないじゃん!もーー富野さんさぁ…

(中略)

Gのレコンギスタは俺は見ません!


以上。

うん。ぐう正論すぎる…w

岡田斗司夫さんは富野由悠季監督の主張を有限実行したアニメを期待していたため、その当てが外れたので落胆したと言う感じに見える。


富野監督はGレコ放送前インタビューなどで、
  • Gレコ主役機『Gセルフ』のGの意味はガンダムと言う意味もあるが、ガンダムという用語(セリフ)は意図的に排除している。
  • 『Gのレコンギスタ』はタイトル名にガンダムと付かない可能性もある。
  • Gレコでは物語というより今回はメッセージ、次の世代の子供たちに考えてもらう課題を明確にいくつか設定しました。
など、自身の脱ガンダム・子どもに見て欲しいと言う旨の想いが語られている。


……しかし、Gレコ蓋を開けば『正確に富野ガンダム』だった。
  • 古典的な王道SFの世界観
  • 宇宙世紀から超未来の話だが、モビルスーツの概念があり、ミノフスキー粒子まで存在
  • 難解な富野節なセリフ回し全開
  • そしてテレビ放送は深夜枠
……子どもが見る要素無いね…w

ただ、個人的には、Gレコ1話・2話見た時点では往年の富野ガンダムに比べると分かりやすい話で、キングゲイナー寄りの視聴年齢が広めのアニメだとも思ったが……
回が進むごとに複雑な国家関係や人間関係の群像劇の要素が強まる。
あ、やっぱりガンダムだー!と言う感想。

だから面白く無いというわけでは全く無く、むしろこのガンダムを待っていた!なのだが。



まとめ


岡田斗司夫さんの批判も的を得ていて、今回Gレコはお世辞にも子供向けアニメではないし、ガンダムの文法から抜け出せていないのは有る。(タイトルにガンダムついてるし、配給元サンライズやバンダイの意向など大人の事情が大きく絡んでいるんだろうけど)

ただ、それとは関係なく、Gレコは富野監督しか作れないアニメで、とても魅力的な作品になっているのは確か。

今後。富野監督自身が語るような、ガンダムじゃないタイトルで挑戦的な作品も作って欲しいなと思うし・・ガンダムも作って欲しいし・・w

・・とにかく今後も富野監督の活躍に期待したい!

おわり

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