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放射脳を馬鹿にできる段階ではない。バカって言う方がバカ

「福島産の食品は放射能に汚染されているから買わない。」

…福島産の食品は不当な扱いを受けているのか?

いいえ。自然のの摂理。市場原理です。

確かに「直ちに影響はない」「リスクは少ない」「過剰反応」と個人的には思う。
しかし、それは問題ではない。

東日本大震災による東京電力福島原発の炉心融解(メルトダウン)事故。
原発事故によって福島県と言うブランドの信用は地に落ちたのだ。

日本は唯一の原爆の被爆国だ。
放射能に対する恐れが植え付けられていると言える。
それは年配の人ほど顕著だ。

加えて若者中心のの健康ブームもある。
風評被害の規模、風当たりは相当厳しいだろう。

食品が安全かどうか。
一般人に調べるすべはほとんど無い。
政府や調査機関の発表データを調べるくらいだ。

それもどこまで正確なデータかは不明だ。

何故なら、福島原発事故は未だに収束していない。
汚染水漏れ、海洋汚染、対応・連絡の遅れ。
連日東電の不祥事のニュースで賑わっている。

一体何が信用・安心できるのか。

商売は信用第一。
福島産の食品は売上が悪い⇛売れないから安くなる⇛安いから売れる
市場の原理。

何もおかしいところはないな。


中国・韓国の輸入食品と似たようなものだ。
中には安全な食品だってある(かも知れない)が、
尖閣・竹島・国交問題・異物混入・食中毒事件などイメージは悪い。

一度無くなった信用は取り戻すには時間がかかる。なかなか元には戻らない。

地道に生産者も消費者も賢い選択をしていくしか無いだろう。

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