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家庭用ゲーム機は衰退しました。

   [ 2013年08月27日 04:34 ] カテゴリ:ゲーム | CM(-)
今や5000億円割れ・縮小続く家庭用ゲーム機市場|YAHOO!JAPANニュース
bylines.news.yahoo.co.jp/fuwaraizo/20130826-00027385/



スマホ・iPhone・タブレット端末の普及。
スペック向上。あっと言う間にゲーム機に早変わり。
既に現行の携帯ゲーム機(ニンテンドー3DS・PSVITA)に勝るとも劣らない性能だ。

ソーシャルゲーム・モバイルゲームを含めると業界市場自体は拡大している。
しかし、それに比例するように家庭用ゲーム機(据え置き機)の売上は減少の一途だ。

…かと言って家庭用ゲーム機(据え置き機)の需要が無くなった訳ではない。
スマホのスペック向上は目覚しいが、家庭用ゲーム機(据え置き機)を超えることは当分無いだろう。
そこに需要は確かに存在する。

次世代ハードPS4・XboxOneの発売も近づき、情報も公開されつつある。
今回の次世代機ではハードスペック向上の他にも
サービスの一新、クラウドの利用、インディーズゲームの推進等
新たな試みを重視している向きが見て取れる。

最盛期に比べて市場規模が半分になった今だからこその挑戦。
今後の家庭用ゲーム機(据え置き機)のあり方を模索している段階なのだろう。

衰退のヒトコトで終わらせずにゲーム業界のこれからに注目したい。

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