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PlayStationHome打ち切りEND。日本のゲーム業界衰退の印<しるし>

   [ 2013年08月30日 22:29 ] カテゴリ:ゲーム | CM(-)
PlayStation®Home日本を含むアジア地域での新規コンテンツ配信停止のお知らせ

株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントは、「プレイステーション 3」向けに提供しているPlayStation®Homeサービスについて、ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアが管轄する日本を含むアジア地域での新規コンテンツの配信を、日本では2013年9月、アジアの国と地域では2014年3月をもって終了することにいたしましたので、お知らせいたします。
ソニー・コンピュータエンタテインメントアメリカおよびソニー・コンピュータエンタテインメントヨーロッパが管轄する地域については、いままでと変わらず、引き続き
PlayStation®Homeに新しいラウンジやアイテム、新機能などをお届けすると同時に、毎週の定期更新も実施してまいります。
www.scei.co.jp/corporate/release/130830.html



PlayStation Home(PSHome)」といえば「セカンドライフもどき」
…という印象が強い
人も多いのではないだろうか?

初音ミクのライブイベントやアイドルマスターの新作発表会、新作発表会、無料アイテム配布等、
一時的な話題はあったものの、ついぞPSHome人気が定着することはなかった。

色々な悪要因が積み重なっての撤退だろう。よく5年続いたものだ
デザインが日本向けしない為、衣装の課金に繋がらない。
参加企業がも少ない。
そもそも固定客(課金ユーザー・無課金ユーザー共)が少ない等だ。

とは言え、日本・アジアのみの撤退で、アメリカやヨーロッパでは継続
代わりに日本で独自のサービスがある訳でも無い単純なサービス縮小だ。
サービスの質も量も値段も海外の方が良いという現状は、
ユーザーの購買意欲にも少なからず影響し、
ますますゲーム市場を狭めるという悪循環に陥っていると言える。

海外と日本のゲーム業界との温度差・サービス差は広がり、問題も浮き彫りになってきている

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