心の叫び魂の叫び Z

すべてのことに意味はある
心の叫び魂の叫び Z TOP  >  ゲーム >  【ロックマン】稲船さん新作ゲーム「Mighty No.9(マイティーナンバーナイン)」制作発表!【ではない】

【ロックマン】稲船さん新作ゲーム「Mighty No.9(マイティーナンバーナイン)」制作発表!【ではない】

   [ 2013年09月04日 01:24 ] カテゴリ:ゲーム | CM(-)
まずトレイラーPVをご覧頂きたい。



…いかがだろうか?
どう見てもロックマンです。本当にありがとうございました。

トレイラーを見て分かる通りロックマンを意図的に連想される演出は「あざとい」の一言に尽きる。

海外ではロックマン(海外名「メガマン(MEGAMAN)」)人気は凄い。
稲船敬二氏のカプコン時代の代表作である「ロックマン」「デビルメイクライ」「デッドライジング」
その中でも「ロックマン」は稲船氏にとって執着は強い。

開発者やプロデューサーが独立して似たようなゲームを開発するのはよくあること。
自分の作品のカラー、作風と言い張ってあやかるのは問題はない。(心象は悪い場合もある)

稲船氏は流行りものに飛びつき平気でパクる。
パクリ(オマージュ)と言及されても政治的発言で否定する

面の皮の厚さと、したたかさを併せ持つ結構珍しい人物だ

ソーシャルゲームにいち早く賛同しモバイルゲームを制作。
モンスターハンターの亜種とも言える「ソウル・サクリファイス」をPSVで作り、
今回はロックマンのような横スクロールアクションゲーム
Mighty No.9(マイティーナンバーナイン)
日本では珍しい個人に開発費の投資を募るという形だ。

かつて稲船氏は批判の的だった。
理由は自業自得さまざまだ。
TVの「どんな判断だ。金をドブに捨てる気か?」発言で「どん判金ドブ」「泥船さん」等非難され、
独立時も挑発的と受け取られかねない宣誓(問題発言)で「太陽神稲船」口だけ立派」と揶揄された。

しかし、「ソウル・サクリファイス」は成功し、開発力やブランドも一定の地位を確立しつつある。
今回のMighty No.9(マイティーナンバーナイン)は国内海外共に注目の作品となるだろう。
失敗は許されない。

個人的には国内海外分け隔てなくビジネスチャンスをつかもうとする貪欲さは称賛に値すると思う。


今後は良作品を生み出していき、作品で語ってほしいと思う。



■参考ページ
新作「Mighty No.9」を発表したばかりの稲船敬二氏にインタビュー。ゲーマー達がクリエイターに“直接”投資するKickstarterが定着すれば日本ゲーム業界の未来が変わる?|4gamer.net
www.4gamer.net/games/231/G023154/20130903019/
どんな判断や!
どんな判断や!
posted with amazlet at 13.09.03
稲船敬二
光文社
売り上げランキング: 78,906
    このエントリーをはてなブックマークに追加






    このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
トラックバック
この記事のトラックバックURL