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未来のガジェット、ヘッドマウントディスプレイ。ソニーが3D HMD新機種発表!

   [ 2013年09月05日 05:51 ] カテゴリ:PC | CM(-)
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人気!ソニー、ヘッドマウントディスプレイの新モデルを発表|ガジェット速報
ソニーは3日、同社が発売する3Dヘッドマウントディスプレイの新型として「HMZ-T3W」「HMZ-T3」の2機種を発表しました。
両機種とも、昨年発売された「HMZ-T2」の後継として発売されます。
0.7型1280×720HD有機ELパネルを搭載し、発売日は11月中旬を予定しています。
市場推定価格はそれぞれ10万円、8万円。
ggsoku.com/2013/09/sony-head-mount-hmz-t3/



ソニー 新型3Dヘッドマウントディスプレイ(3DHMD)「HMZ-T3W」「HMZ-T3」発表!

いつの時代も未来のガジェット、みんなの夢。
ヘッドマウントディスプレイ(HMD)!


場所を取らずにホームシアター並みの大画面で視聴でき、
3D対応
していることから「映画の視聴」「ゲーム」との親和性が特に高い。

価格は現行モデル「HMZ-T2」の場合7万円(現在価格約5万円後半)
高級AV機器の部類に入る価格だが、昔に比べて大幅に高性能・低価格化を実現しており、
静かに人気・注目を集めている。(一時品薄でプレミア化していた)

今回発表の新機種「HMZ-T3W」「HMZ-T3」だが、
一番の注目新機能は、上位機種「HMZ-T3W」に搭載されている、

「ワイヤレス化」


レコーダーやテレビなどにプロフェッサーユニットを接続(HDMI・MHLケーブル)
ユニットとHMDは無線通信でヘッドユニットはワイヤレスとなる。

今までのHMDはAV機器からコードで繋がれているまるで「ヒモに繋がれた犬」状態であったが、
ワイヤレス化によってかなりの自由が効くようになる。これは魅力的な改良点だ。

解像度は前機種と同じHD画質となる。
フルHDではないのが残念だが、前機種を見る限り体感的に画質に申し分ない。

ソフト面(LSI)の改良で画質向上と映像遅延の低減(最低1フレーム)され。
物理的な改良(レンズ部分の改良)によってブレた際の映像ボケも低減、改善されている。

価格予想は
「HMZ-T3」が 8万円
「HMZ-T3W」が 10万円

発売日は11月中旬予定


現行機種の「HMZ-T2」が発売当初約7万円だったことから値上がりすることになる。
特に上位版は10万円と割高感がある。しかしワイヤレス化は上位版のみの機能で大きな魅力だ。

今後、普及によって低価格化に進むならば、遠くない未来に一家に一台、一人一台HMDもあるかもしれない。
と言うか、なってほしい。

現機種「HMZ-T2」は値段も落ち着いており現在5万円台だ。
性能も申し分なく、かなりお手頃価格ではないだろうか?
新機種を買うか、現行機種を買うか悩みどころになりそうだ。


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