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宮崎駿監督 引退会見の感想

宮崎監督「引退の辞」全文掲載|NHK NEWS web
www3.nhk.or.jp/news/html/20130906/k10014342371000.html

■宮崎駿監督の引退会見が全文公開された。
・あと10年は創作活動を続けたい。
・アニメーション以外もやりたいことがある。
・引退の理由は長編映画の制作が体力的に難しいため。
・「風立ちぬ」の製作期間が5年次は7年かかるかもしれない。
・7年掛るとすると80歳を超えてしまう。


長編映画は体力的に厳しいことは誰もが納得だろう
あと10年は続けたいと言っていることから、しばらくしたら宮崎駿の新作が見れそうだ。
アニメーションに限らないと言っていることから絵本だろうか?。

■「かぐや姫の物語」の制作難航。

ジブリに影を落とす。宮崎駿はノータッチのようだ。
監督の高畑勲監督も77歳で宮崎駿より年上だ。成功の如何に係わらず後継者問題は続く

■若手監督の監修をする予定はない。
良い判断だ。過去の経緯と宮崎駿の性格からして不向き。
監督としての宮崎駿スタイルはオンリーワンで誰に真似できるものでもない。

■熱風の件について

鈴木プロデューサーが憲法について新聞に載せた所、脅迫状が届くようになった。
スタジオジブリ(もしくは友人)として標的分散のために高畑監督と依頼を受けた。だそうだ。
宮崎駿自身「文化人になりたくない」教養は無い事は自覚している旨、確固たる主義主張ではないようだ。

■まとめ
今回の引退によって四半世紀以上に渡るの宮崎駿の時代は幕を下ろしたと言える。
スタジオジブリの監督は当面の間は宮崎吾朗か、外部の監督に依頼する形になるだろう。

今後のアニメ業界は宮崎駿の亡霊に悩まされながらの後継者争奪戦の話題で盛り上がるだろう。


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