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iPhone5に格安SIMを挿したい時に確認すべき3つの注意点。貧乏ケータイライフは甘くない?!

iPhone5s
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■MVNO(格安データ通信SIM)を使用する難点。今までiPhoneは使えなかった
ソフトバンクのiPhone・iPadはSIMロックの問題で格安SIMは使えなかった。
どうしても使いたい場合は、海外のシムフリー版iPhoneを購入する必要があり、使いたくても断念した人は多いのではないだろうか?
今回NTTドコモ版iPhone5の発売はそんな人にとって朗報だろう。

■MVNOはドコモのSIMカードだからSIMロックも無問題!
ドコモ版iPhone5のSIMカードロック問題は 携帯乞食 格安SIMユーザーにとっては影響はないはずだ。
MVNO(格安SIM)のデータ通信はNTTdocomoの回線を使用している為、シムロックされているドコモ端末でも問題なく使用できると思われる。
※まだ発売前で公式の動作確認情報はないが、使える可能性は高い。


■でも…SIMカードサイズ、「nano」SIMなんだよね…
しかし、既存MVNOユーザーが乗り換える場合には大きな問題がある。SIMカードのサイズだ。
iPhone5s及びiPhone5cはドコモ初のnanoSIMカード(ナノシムカード)を採用している。通常SIMやmicroSIMを使用しているユーザー(ほぼ全ユーザーに該当するはず)はiPhone5に機種変更する場合、SIMカードの変更が必要となるのだ。


■注意事項3点

1.発売前のため動作確認はまだ発表されていない。
動作する可能性は高いと思われるが確実ではない。動作確認が発表されるまで様子を見た方が無難だろう。

2.今の所「nanoSIMカード」を使用できるMVNO業者は限られている。
対応業者はまだ少ない。今回のドコモiPhone5発売によって大幅に需要が拡大することから、今後対応する業者は増えていくだろう。

3.SIMカードサイズ変更する際は手数料等が必要。
SIMカードのサイズ変更は会社によって対応が違う。SIM変更の際は手数料や再契約が必要などユーザーにはやさしくないシステムなのが現状。事前に各業者のホームページで調べておくこと。


■大手MVNO業者のnanoSIMカード対応状況
(2013年9月現在)

IIJmio
対応
SIMカードサイズ変更手数料2100円が必要

OCNモバイル
対応
契約後のSIMカードサイズ変更不可(解約・再契約が必要)

DTI

非対応

日本通信 b-mobile

非対応

イオンSIM
非対応


■まとめ
MCNO格安SIMは各業者によってプラン・契約システム・月額・
回線速度・回線安定度 等、全く違う。
iPhone5に機種変する人も、新しく契約する人も
業者選びとSIMカード選択は慎重に行おう。



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