心の叫び魂の叫び Z

すべてのことに意味はある
心の叫び魂の叫び Z TOP  >  ゲーム >  資金調達額2億5千万円を突破したアクションゲーム「マイティナンバーナイン(Mighty No.9)」のドキュメンタリー映像公開【ロックマンぽいゲーム】

資金調達額2億5千万円を突破したアクションゲーム「マイティナンバーナイン(Mighty No.9)」のドキュメンタリー映像公開【ロックマンぽいゲーム】

   [ 2013年09月27日 18:56 ] カテゴリ:ゲーム | CM(-)
    このエントリーをはてなブックマークに追加



Mighty No.9(マイティーナンバーナイン)

30分に及ぶ稲船敬二ら開発者インタビュー、ゲーム開発風景のドキュメンタリー映像を公開した。

「ドキュメンタリー:エピソード0」


■Mighty No.9(マイティーナンバーナイン)とは?
稲船敬二氏のカプコン時代の代表作である「ロックマン」を全面に押し出した「オリジナル」アクションゲーム。
開発は稲船敬二が立ち上げた株式会社comcept(コンセプト)。


■開発資金はユーザーから調達。その額258万$?!
「ユーザーに開発資金を募る」新しいビジネスモデル、キックスターター (kickstarter)と言うサービスを活用したプロジェクトだ。海外ではゲームに限らず盛んだが、日本発では珍しい。

現在は募集終了間近。集まっている額はなんと258万ドル!(日本円換算約2億5500万)
投資額によってゲームボリュームやモード等が追加されていくシステムで、当初予定のPC版に加え、家庭用ゲーム機PS3、XBOX360、WiiUでの発売が決定している。
ロックマン(海外名「メガマン(MEGAMAN)」)のネームバリューを傘にしているとはいえ、プロモーションは「大成功」と言える。


■ロックマンは誰のもの?

プロモージョン映像ではロックマンぽいキャラクター・ゲーム画面、インタビューでもロックマン(メガマン)のワードが飛び交う。
「ロックマン(メガマン)」はカプコンの商標。稲船氏は開発の一部に携わったとはいえ、「ロックマンシリーズを私物化している」などユーザー間でも賛否両論もある
(個人的には セウト ギリセーフだと思う)。
カプコンの動向は現在の所、お咎め無し。既に根回し済みかもしれない。


■まとめ。どんどんやれ。
マイティーナンバー9は少し変化球な感じはするものの、「ユーザーの要望に沿ったゲームを開発する」というと言う試みは面白い。
開発には色々な形があって良いと思う。これを機に日本でもインディーズゲーム開発が盛んになってほしい。



■関連記事
【ロックマン】稲船さん新作ゲーム「Mighty No.9(マイティーナンバーナイン)」制作発表!【ではない

■関連サイト
Mighty No.9 公式 | comcept
comcept.co.jp/mightyno9/


どんな判断や!
どんな判断や!
posted with amazlet at 13.09.27
稲船敬二
光文社
売り上げランキング: 105,807

    このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
トラックバック
この記事のトラックバックURL