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ぼっち系ホームシアター?3D HMD。ソニー新型3Dヘッドマウントディスプレイ11月23日発売!

   [ 2013年11月08日 22:58 ] カテゴリ:PC | CM(-)
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ヘッドマウントディスプレイとは?

頭部装着ディスプレイ、Head Mounted Display(HMD)は、頭部に装着するディスプレイ装置のことである。ウェアラブルコンピュータの一つ。スマートグラスとも呼ばれる。(Wikipediaより)


こんな感じ




※1枚目がソニーの3D HMDです

一昔前のSF映画やアニメには必須のガジェットだが最近は減った気がする。

それはともかく…実際にも昔からヘッドマウントディスプレイは色々なメーカーから発売されているが、目の飛び出る値段(30万円~とか)で普及しなかった。

最近ではソニーが7~10万の価格帯で3D対応のHMDを発売して話題に。プレミアが付いたり人気商品となっている。

今回の新機種はソニー3Dヘッドマウントディスプレイ「HMZシリーズ」3代目。
モデルは「HMZ-T3」「HMZ-T3W」の2種類。
11月23日発売予定で予約受付も始まったようだ。

旧モデルからの変更点はディスプレイ品質・ソフト面・形状のマイナーチェンジなど全体的にグレードアップされた仕様となっている。
特筆すべき点は上位モデル「HMZ-T3W」が新たに無線対応。旧機種は有線接続のみだったが、今回のワイヤレス化で大幅に取り回しが良くなっているのが特徴。


3Dと相性が抜群のHMD。


オワコン空気の3Dテレビだが、3D対応テレビの需要はまだある。
映画のブルーレイや最新ゲームで3D表示対応しているものも多く、今後も増える予感。
それらの3D対応の映画やゲームを見たい、プレイしたい人にとって3Dは「あったら欲しい」機能でもある。
3D対応の大画面テレビやPCディスプレイは高価で手が出せない・部屋に置く場所がない人にはHMDは向いている。

3Dは視点角度や距離を固定しないと映像が崩れてしまう。(最近は大分改善されているようだが)そのため3Dテレビでは目が離さず姿勢を崩さず見なければならない。

その点、HMDではスクリーンが頭で固定されているため姿勢を崩しても角度距離共に固定されているのでブレが少ない。なので寝転びながら等ゆったりと3Dが楽しめる。


まとめ。これはいいものだ…でもお値段が…

昔に比べるとお求めやすいお値段だが、約8万~10万円。まだ高級家電の域を出ない。もう少し値段を安くできればもっと普及する可能性はありそう。

現在ヘッドマウントディスプレイを販売している日本のメーカーはソニー1社のみ。
他日本の家電メーカーも頑張っていろんな選択肢が増えるといいな。


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